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リュック・フェラーリの『プレスク・リヤン協会』(簡易日本語版)

フランス現代音楽における重要な作曲家の一人である、リュック・フェラーリ(Luc Ferrari:1929~2005)に関する情報を主に日本語でお伝えします。プレスク・リヤン協会(Association Presque Rien)は彼の友人達によってパリで設立されました。現在もその精力的な活動の下で続々と彼の新しい作品や楽曲、映画、インスタレーションなどが上演されています。 なお、より詳しい情報は、associationpresquerien@gmail.comまでお問い合わせください

絶対おすすめ!カタルーニャラジオのフェラーリ特集回にハズレはなかった。

全国二万五千人超のリュック・フェラーリファンのみなさま、こんばんは。 今日は昨年11月22日にカタルーニャラジオ(Catalunya Radio)で放送されたブリュンヒルド・フェラーリ特集とその周辺についてお伝えしていきます!! カタルーニャラジオはバルセ…

Hétérozygote (異型接合体)のレコードがRecollection GRMから発売されます!

全国二万五千人超のリュック・フェラーリファンのみなさま、こんばんは。 INA - GRM (仏国立視聴覚研究所ー音楽研究グループ)とオーストリアのウィーンのレーベルEditions Megoの共同企画による< Recollection GRM > シリーズ。 タイトルからもわかるように…

2016年1月のリュック・フェラーリ関連イベント(欧州ならびに日本)(1月10日追記)

全国二万五千人超のリュック・フェラーリファンのみなさま、謹んで新年の寿を申し上げます。 「リュック・フェラーリ没後10年」となった昨年はフランスをはじめ、日本でもさまざまな形でリュック・フェラーリに関するイベントが開催されておりましたが、本…

【報告】2015年12月、京都でのリュック・フェラーリ関連イベントレポート

全国二万五千人超のリュック・フェラーリファンのみなさま、いよいよ押し詰まってきた年の瀬ですが、いかがお過ごしですか? まだお仕事が納まらないあなたも、忘年会三昧で胃腸がお疲れ気味なあなたも、新年を控えて大掃除中なあなたも、ちょっと手を休めて…

 " Et tournent les sons dans la garrigue "(そして音はガリーグをめぐる)の楽譜が初出版されました!

全国二万五千人超のリュック・フェラーリファンのみなさま、こんばんは。 今日は先日、マルセイユのONAから発売されたばかりのリュック・フェラーリの楽譜 " Et tournent les sons dans la garrigue "(そして音はガリーグをめぐる)を簡単にご紹介します。 …

【特報】「大いなるリハーサル(英語版)」が発売されます!

全国二万五千人超のリュック・フェラーリファンのみなさま、こんばんは。 今日は先日ツイッターでもお届けした情報になりますが、米ニューヨークのmode recordsの尽力によりこの度、リュック・フェラーリとジェラール・パトリスの共同制作による映画「大いな…

特報!Vimeoでプレスク・リヤン賞2013コンサートの鼎談が一挙公開!

全国二万五千人超のリュック・フェラーリファンのみなさま、こんばんは。 お待たせいたしました、今日は以前から当ブログで予告されておりました「プレスク・リヤン賞2013」コンサートでの鼎談部分の映像公開のお知らせです。 英語版ポスター 9月24日…

リュック・フェラーリ監督作品が日本で初めて東京と京都で特別上映!(その2)

全国2万5千人超のリュック・フェラーリファンのみなさま、こんばんは。 前回に引き続き、今日は10月28日18時半(18時開場)より、京都の同志社大学(今出川)で開催される、リュック・フェラーリの作品上映とブリュンヒルド・フェラーリ女史による…

TAUTOLOGOS Ⅲが発売されますよ!

全国二万五千人超のリュック・フェラーリファンのみなさま、こんばんは。 今日はフランスのユニットGOL(ゴル)とBrunhild Ferrariブリュンヒルド・フェラーリの共演によるリュック・フェラーリ作曲の” TAUTOLOGOS Ⅲ ”が発売されたというニュースをお伝えして…

デヴィッド・グラブスの新刊 ”Records Ruin the Landscape”

全国2万5千人のリュック・フェラーリファンのみなさま、こんばんは。 今日は先日発売されたデヴィッド(ディヴィッド、デイヴィッド)・グラブス(David Grubbs)の新刊”Records Ruin the Landscape”にリュック・フェラーリのことが結構載っているという情報…

ジャクリーヌ・コー監督がジェフ・ミルズ、最新映画と共に来日!

全国二万五千人超のリュック・フェラーリファンのみなさま、こんばんは。 今日はこのゴールデンウィーク、ドキュメンタリー「リュック・フェラーリとほとんど何もない」(Presque Rien avec Luc Ferrari)や同名タイトルの本の著作者でもあるジャクリーヌ・…

リュック・フェラーリのテープレコーダー、Stellavox sp-7

全国2万5千人のリュック・フェラーリファンのみなさま、こんばんは。 今日は先日パリ近郊アルフォールヴィルの“La Muse en Circuit”(「回路の詩神」協会 )でリュック・フェラーリが「プレスク・リヤン第二番」の録音の際に使用したとみられるテープレコー…

パルメジャーニ追悼 ~フェラーリと歩んだ電子音楽60年の歴史~

さる11月22日に、フランスの電子音楽作曲家・ベルナール・パルメジャーニ*が86歳の生涯を閉じました。ピエール・シェフェールの創設した音楽研究グループ・GRMの初期メンバーだったパルメジャーニは、音響技師として、また作曲家として、長年にわたり放送業…

「フェラーリ地帯(ライン)」(第5回;Henry Fourès)

全国2万5千人のリュック・フェラーリファンのみなさま、こんばんは。 今日は「フェラーリ地帯(ライン)」の第5弾をお届けします。 【お知らせ】 この秋、一番のおススメCDは「センチメンタル・テールズ」です。 今回とりあげるアンリ・フーレス氏も解説…

フランスでの”Symphonie Dechiree”(引き裂かれた交響曲)の紹介記事とクイズ

全国二万五千人超のリュック・フェラーリファンのみなさま、こんばんは。 今日は、先日Ars Novaより発売された”Symphonie Dechiree”(引き裂かれた交響曲)のフランス国内でのちょっとした情報と、ツイッターでは昨日から告知されているCDプレゼントクイズ「プ…

「フェラーリ地帯(ライン)」(第4回;La Muse en Circuit (回路の詩神協会) )

全国2万5千人のリュック・フェラーリファンのみなさま、こんばんは。 今日の『フェラーリ地帯』は以前から予告しておりましたLa Muse en Circuit(回路の詩神協会)についてまとめてお届けします。 La Muse en Circuit - Accueil (画像は最初期のロゴ) La …

INAの本”Luc Ferrari”(Portraits Polychromes n゜1)の紹介です

全国2万5千人超のリュック・フェラーリファンのみなさま、こんばんは。 本の紹介が続いてしまいますが、今日はINAによる”Portraits Polychromes”の第一弾として出版されている本、”Luc Ferrari”の紹介です。 ところで「フランスの音楽のことをちょっと見て…

限定本 ”sonopsys” の紹介です

全国2万5千人のリュック・フェラーリファンの皆様、こんにちは。 今日は2007年に出版されたリュック・フェラーリ・コレクターには垂涎必須の限定本“sonopsys”についての簡単な紹介です。 この限定本は写真家、アーティストのFlorence Gonot女史と作曲…

「フェラーリ地帯(ライン)」(第3回;Michel Maurer)

全国2万5千人のリュック・フェラーリファンのみなさま、こんばんは。 今日は「リュック・フェラーリ地帯」改め「フェラーリ地帯(ライン)」の第3弾をお届けします。 「フェラーリ地帯(ライン)」はリュック・フェラーリの友人や知人、ご縁のある方にスポ…

La Muse en Circuit(回路の詩神協会)のディレクター交代式

全国2万5千人のリュック・フェラーリファンのみなさま、こんにちは。 今日はリュック・フェラーリが1982年に設立した(現)国立音楽創作センター、La Muse en Circuit(回路の詩神協会)のディレクター交代式の写真と状況の報告をいただきましたので、…

「フェラーリ地帯(ライン)」(第2回;Jacques Brissot)

全国2万5千人のリュック・フェラーリファンのみなさま、こんばんは。 今日は「リュック・フェラーリ地帯」改め「フェラーリ地帯(ライン)」の第2弾をお届けします。 「フェラーリ地帯」はリュック・フェラーリの友人知人ご縁のある方にスポットをあて、…

新企画「リュック・フェラーリ地帯」(第一回:parislike)

全国2万5千人超のリュック・フェラーリファンのみなさま、こんばんは。 今回からリュック・フェラーリの周縁をゆったり巡っていく新企画、『リュック・フェラーリ地帯』をたまにお送りします。 第1回目の今回はパリのWebマガジン”Parislike”誌をご紹介し…

タワーレコードに急げ(Intoxicate)

全国2万5千人超のリュック・フェラーリ、ファンの方、こんばんは。 今日は既にご存知の方も多いとは思うのですが、遅ればせながら、タワーレコードで配布されている隔月刊無料マガジン『intoxicate』(イントキシケート)の今回号(102号)にリュック・フェ…

本「リュック・フェラーリとほとんど何もない」英語版発売のお知らせ

全国2万5千人超のリュック・フェラーリ・ファンのみなさま、こんにちは。 本日は今月末に英語版「リュック・フェラーリとほとんど何もない」が発売されますことをうけまして、現在出版されている3カ国版を紹介していきます。 まずは今月末に発売される英…

”UND SO WEITER” 発売(予約)のお知らせです

全国2万5千人のリュック・フェラーリファンのみなさま、こんにちは。 今日は2月に発売予定のリュック・フェラーリのアルバム、“UND SO WEITER"のお知らせです。 去年から今年にかけてヨーロッパでは例年にも増して続々とリュック・フェラーリ作品の出版が…

日本でも聴けるようになりました!

全国2万5千人のリュック・フェラーリファンのみなさま、こんばんは! 去年告知致しておりましたBrunhild Ferrari女史が出演された"Radio France - France CULTURE"(FM 93.50 KHz) の"L'ATELIER DU SON" ですが、1月4日の放送も無事に終わり、なんと早く…

武蔵野美術大学特別講義 映像インスタレーション『思い出の循環』"cycle des souvenirs" 採録

武蔵野美術大学特別講義 『思い出の循環』 司会 Christophe Charles (武蔵野美術大学教授) 語り手 Brunhild Ferrari (作曲家、Luc Ferrari夫人) 聞き手 椎名亮輔 (同志社女子大学教授) (敬称略) 椎名亮輔教授(以下椎名)「皆さん、こんにちは、今ご…

武蔵野美術大学でのリュック・フェラーリ『思い出の循環』特別講義の録音を公開いたします。

去る11月12日に武蔵野美術大学で行われたリュック・フェラーリの映像インスタレーション『思い出の循環』に関する特別講義対談(ブリュンヒルド・フェラーリ女史、椎名亮輔同志社女子大教授)の模様をアップいたしました。どうぞこちらからお聞きくださ…