リュック・フェラーリの『プレスク・リヤン協会』(簡易日本語版)

フランス現代音楽における重要な作曲家の一人である、リュック・フェラーリ(Luc Ferrari:1929~2005)に関する情報を主に日本語でお伝えします。プレスク・リヤン協会(Association Presque Rien)は彼の友人達によってパリで設立されました。現在もその精力的な活動の下で続々と彼の新しい作品や楽曲、映画、インスタレーションなどが上演されています。 なお、より詳しい情報は、associationpresquerien@gmail.comまでお問い合わせください

2022年1月のリュック・フェラーリ関連イベント(日本)

 

全国2万5千人超のリュック・フェラーリファンのみなさま、謹んで新春の寿を申し上げます。

2022年もどうか昨年同様当ブログ「リュック・フェラーリのプレスク・リヤン協会」をよろしくお願いいたします。

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プレスク・リヤン協会日本支局公式ブログでは毎月冒頭、その月に世界各地で開催されるリュック・フェラーリ最新情報をフランスのAssociation Presque Rien(プレスク・リヤン協会)本部の公式ウェブサイト に掲載されている情報をもとにお届けしています。

 

2021年1月4日現在、更新作業の遅延により、公式ウェブサイト上での今月のリュック・フェラーリ関連イベントは告知されていませんが、先月の当ブログの先読み情報でお伝えしたように、日本でのコンサートが現在予定されています。

(なお、Association Presque Rien(プレスク・リヤン協会)本部の公式ウェブサイト 上では随時、最新情報が更新されていきます)

 

ほぼ繰り返しになりますが、再掲しておきます。

 

2022年1月21日に、長らく延期されていたリュック・フェラーリの作品を含むコンサートが大阪で開催される予定になりました。

 

大阪・豊中市豊中市立芸術文化センターで開催される<TRANCE MUSIC FESTIVAL 2022 〜ピアノとパーカッションのTRANCE〜>がそれです。リュック・フェラーリ作品からは<Cellule 75, Force du rythme et cadence forcée >– for piano, percussion and tape – (1975)(細胞75、リズムの力と強制されたカデンツ)が演奏される予定です。

出演は 中川賢一(ピアノ)  宮本妥子(マリンバ・パーカッション) 有馬純寿 (エレクトロニクス )のみなさんです。

TRANCE MUSIC FESTIVAL 2022 - コンサートスクウェア(クラシック音楽情報)

このコンサートについてはどうか以下の記事もご参照ください。

(情報については変更される可能性があります。随時サイト等よりご確認ください)

 

www.toyonaka-hall.jp

 

イベントプレスリリース

http://www.toyonaka-hall.jp/tpacwp/wp-content/uploads/2020/10/trance-press2021_

 

 

2020年12月のリュック・フェラーリ関連イベント(日本・欧州・動画)(12月10日追記) - リュック・フェラーリの『プレスク・リヤン協会』(簡易日本語版)

 

2021年1月のリュック・フェラーリ関連イベント(日本)(1/25追記:大阪でのコンサートの延期について) - リュック・フェラーリの『プレスク・リヤン協会』(簡易日本語版)