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リュック・フェラーリの『プレスク・リヤン協会』(簡易日本語版)

フランス現代音楽における重要な作曲家の一人である、リュック・フェラーリ(Luc Ferrari:1929~2005)に関する情報を主に日本語でお伝えします。プレスク・リヤン協会(Association Presque Rien)は彼の友人達によってパリで設立されました。現在もその精力的な活動の下で続々と彼の新しい作品や楽曲、映画、インスタレーションなどが上演されています。 なお、より詳しい情報は、associationpresquerien@gmail.comまでお問い合わせください

Prix Presque Rien(プレスク・リヤン賞)2017広報週間(〜2月11日)のお知らせ

 

全国二万五千人超のリュック・フェラーリファンのみなさま、こんばんは。

 

プレスク・リヤン協会日本支局では、本年2月の5日から11日までの一週間を「prix Presque Rien(プレスク・リヤン賞)2017広報強化週間」、また1月25日から2月4日までを準備期間として、平素より現代音楽や現代芸術に興味を持っていただけていながら、リュック・フェラーリやプレスク・リヤン賞の名前なんかはちょっと聴いた事がないんですけれど、という方々に向けて、「プレスク・リヤン賞」の存在を知っていただくことを目的とした取り組みを行います。

 

association-presquerien.hatenablog.com

 

Prix Presque Rien(プレスク・リヤン賞)は「リュック・フェラーリの遺した録音アーカイブを使用すること」を唯一の条件とし、作品制作における諸条件の制約を最小限にすることで、クリエイターにすべてを問うているともいえる、あらゆる形式の芸術作品によって競われる、2年に一度開催される国際コンクールです。

本年は開催年にあたっており、9月末の締切後に審査があり、最終選考を通過した作品の中から、年内に「Prix Presque Rien2017」の受賞作(1名)ならびに次席作品(およそ2名)が発表されることになっています。

 

2011年から3回のプレスク・リヤン賞レースが既に開催されており、今回は4回目となります。

前回2015年には日本から応募した梅沢英樹さんの作曲作品« Le Néant  »がPrix Presque Rien 2015に選ばれました。

プレスク・リヤン賞(Prix Presque Rien 2015)入賞者の紹介です! - リュック・フェラーリの『プレスク・リヤン協会』(簡易日本語版)

 

 

プレスク・リヤン賞をより多くの方に知っていただくことで、日本から本物の、世界の芸術地図と歴史を塗り替えざるを得ないような作品の応募があったり、まったく注目されていなかった芸術家を発見することができるのではないかと思ったりしています。

 

 

ぜひ今回、2月11日までの「広報強化週間」内にプレスク・リヤン協会日本支局ツイッターFacebookTumblrはてなブログ、インスタグラムなどなど、「プレスク・リヤン賞」「Prix Presque Rien 」「リュック・フェラーリ」といったキーワードをみかけられた時はぜひリツイートやシェアをよろしくお願いいたします。

またぜひご投稿等もよろしくお願いいたします。

 

 

なお本日(25日)から2月の4日までの準備期間中、先着5名の方にプレスク・リヤン賞2017の公式英語版ポスター(A3サイズ)をプレゼントします。

(写真は仏語版)

 

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ご希望の方は2月4日までにメール、支局ツイッターへのDMで、

・住所

・お名前

・希望枚数(5枚まで)

をお知らせください。

 

またおなじくポスターを掲出してくださる場所をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、ぜひご連絡ください。

 

 

どうかよろしくお願いいたします。