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リュック・フェラーリの『プレスク・リヤン協会』(簡易日本語版)

フランス現代音楽における重要な作曲家の一人である、リュック・フェラーリ(Luc Ferrari:1929~2005)に関する情報を主に日本語でお伝えします。プレスク・リヤン協会(Association Presque Rien)は彼の友人達によってパリで設立されました。現在もその精力的な活動の下で続々と彼の新しい作品や楽曲、映画、インスタレーションなどが上演されています。 なお、より詳しい情報は、associationpresquerien@gmail.comまでお問い合わせください

11月17日(土)@ジーベックホール 上演システムについて

11月17日(土)「ヘールシュピール(ラジオドラマ)の諸相〜センチメンタルテールズ」@ジーベックホールの上演システムは、「アクースモニウム」と呼ばれている音響装置を使用します。所謂、立体音響を演出するスピーカー装置です。通常10数チャンネルから、多くなれば50ch以上のスピーカーを使用します。スピーカーのオーケストラをイメージしていただければ。

そんなアクースモニウムですが、
11月17日は当初12chのスピーカーで上演する予定でした。しかしジーベックさんの温かいご協力により16chへ、そして現在20chへと拡張することになりました。勿論全てTOAさんのスピーカーです。
まだ「アクースモニウム」を体感したことの無い方は是非体感していただければと思います。

アクースモニウムについては、檜垣智也君が詳しく説明されています。
コチラ→ http://ih-plus1.sblo.jp/category/88406-1.html
他にもGoogleなどで調べていただければ、いろいろ出てくるかと思います。
(石上)